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  • No : 193
  • 公開日時 : 2017/01/31 18:30
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所在を選択する画面に目的の市区町村名がありませんが,どうしたらよいですか。

回答

 所在選択画面には,選択するために必ず必要な所在が表示されています。見つからない場合は,もう一度目的の不動産の所在を確認してください。
 所在選択機能の詳細は,次のとおりです。

[所在選択を行う際の注意点]
「所在選択」ボタンクリック後に最初に表示される画面には,前操作で指定した都道府県の市区町村,郡の所在が一覧で表示されます。
 多数選択肢がある場合は,スクロールバーにより全体を確認の上,請求する所在を選択します。全体から探し難い場合は,上部の50音別タブ(又は「数字」,「他」タブ)により選択肢を絞ることができます。
 選択を行うと,自動で次の選択画面が表示されます。
   例) 「〇〇市」選択 → 「△△」選択 → 「□丁目」選択

 不動産の登記情報を請求する上で,字(あざ)を含めて所在を指定しなければならない場合と,そうでない場合があります。
 所在選択画面は,指定する必要がない所在選択を行わないで済むように画面が展開し,必要分の選択を終えると自動で選択画面が閉じられ,不動産請求画面の「所在」欄に選択済みの所在が表記されます。

 さらに,選択を行う必要がある場合と必要がない場合が混在する地域の請求においては,次の選択画面が表示されます。
 この場合,「確定」ボタンが活性化されクリック可能な状態になりますので,これ以上選択する必要がない場合は「確定」ボタン(又は「大字なし」又は「小字なし」ボタン)をクリックして所在選択を終了してください。
 不動産請求においては,閉鎖された登記記録を請求する際に,閉鎖された当時の所在及び地番(又は家屋番号)を指定して請求するため,現行の所在と閉鎖された所在の両方が表示されます。
 現行の所在と閉鎖された所在が非常に類似しているケースが多いため,選択を間違えないよう御注意してください。
   例)現行所在 〇〇市△△■丁目
     閉鎖所在 ●●郡〇〇町大字△△字▲▲

 また,所在選択後は「請求事項入力」画面右手上の「閉鎖登記簿請求」にチェックを入れた上で地番又は家屋番号を入力し(必要があれば共同担保目録及び信託目録欄の「要」にチェックを入れ),請求を行ってください。

 商業・法人請求及び動産・債権(概要ファイル)請求において市区町村を指定して閉鎖登記簿を検索する場合は,現在の所在に置き換えて市区町村を指定して請求することから,現行の所在のみが表示されます。