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  • No : 182
  • 公開日時 : 2017/01/24 15:55
  • 更新日時 : 2017/02/27 16:24
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「再利用」ボタンと「請求」ボタンの違いは何ですか。

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回答

 「再利用」ボタンは,過去に行った請求の検索条件を活かして新規に請求を行うときに使用します。
 「請求」ボタンは,過去の請求履歴又は「マイページ」画面に登録しておいた未請求履歴の検索条件を変更することなく,新規に請求するときに使用します。
 
 ※「再利用」と「請求」のどちらのボタンを操作しても,新たに登記情報PDFファイルが提供され,新たに
  金されることとなりますので,新たに登記情報を請求する場合以外は,「再利用」ボタン及び「請求」
  タンを使用しないでください。
再利用  「再利用」ボタンは,例えば,「土地」の請求を行った際の検索条件の中,種別を「建物」に変更し,その他の検索条件をそのままに請求する場合に使用します。
 「マイページ」画面の過去の請求履歴の中から今回の請求に活かす履歴を選択し「再利用」ボタンをクリックすると,過去に請求を行った際の検索条件がコピーされた状態で検索条件を入力する画面(不動産は「請求事項入力」画面,商業・法人は「会社・法人検索」画面,動産譲渡登記事項概要ファイル情報及び債権譲渡登記事項概要ファイル情報は「会社・法人検索(動産・債権概要ファイル)」画面)に遷移します。検索条件を適宜変更して請求を行ってください。
 なお,再利用する履歴は1件しか選択することができません。
請求  「請求」ボタンは,「マイページ」画面のほか,検索条件を確定した後の画面(不動産は「不動産一覧」画面,商業・法人は「会社・法人一覧」画面,動産譲渡登記事項概要ファイル情報及び債権譲渡登記事項概要ファイル情報は「請求事項入力」画面)にありますが,「マイページ」画面の「請求」ボタンは,過去に請求を行った登記情報と同じ登記情報を再度請求する場合に使用します(前回の請求から今回の請求までの間に登記手続が一度も行われなければ,前回と同じ内容の登記情報を取得することになります。)。
 また,「請求」ボタンは,請求を行わずに「マイページ」画面に登録しておいた登記情報(「ステータス」欄が「未請求」の履歴)を請求する場合に使用します。
 なお,請求履歴は最大50件まで選択することができます。
  ※「表示・保存」ボタンすぐ横の「請求」ボタンをクリックすると,新たな請求となり課金されます。誤っ
   て請求しないよう,御注意ください。
   なお,表示・保存等の操作を行うことができる期間中に「請求」ボタンをクリックすると,「既に取得し
   ている情報を請求しようとしています。再度課金されますが,このまま請求しますか?」とのメッセー
   ジダイアログが出力され,注意を促すようになっています。このメッセージに対し「キャンセル」ボタン
   をクリックすれば,請求を中断することができます。
   また,表示・保存等を行うことができる期間が過ぎている場合は,「〇〇円課金します。よろしいです
   か?」とのメッセージダイアログが出力されます。請求しない場合は「キャンセル」ボタンをクリックし
   てください。