• No : 195
  • 公開日時 : 2017/01/31 18:31
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【不動産請求】不動産請求をする場合,地番や家屋番号が分からないときは,どうすればいいですか。

回答

 不動産の登記情報を請求する場合には,不動産登記法上の登記事項である「地番」(土地の場合)又は「家屋番号」(建物の場合)を用いて当該不動産を特定する必要があり,住居表示に関する法律に基づく住居表示(住居番号)によって当該不動産を特定することはできませんので,あらかじめ,登記済証(いわゆる権利証)や登記識別情報通知書,固定資産税に関する課税明細書等で「地番」や「家屋番号」を確認してください。
 なお,地番又は家屋番号が分からない場合でも,「不動産番号」及び「管轄登記所」が分かる場合には,不動産番号指定方法により登記情報を請求することができます。
 
 不動産請求では,地番又は家屋番号の一覧を検索し,一覧の中から請求する不動産を選択した上で請求を行う方法があります。地番又は家屋番号の一覧を検索する方法に,指定した所在地内における「地番又は家屋番号の範囲を指定して検索する方法」,指定した所在地内における「数字又はハイフン以外の文字を含む地番又は家屋番号を検索する方法」及び「底地上の家屋番号を検索する方法」があります。

 なお,不動産の「請求事項入力」画面の「地番検索サービス」ボタンをクリックすると,インターネット上で地番検索用の住宅地図を用いて「住居番号(住居表示)」からおおよその地番を検索することができるサービスを利用することができます。
 詳しくは,地番検索サービスに接続していただいた上,サービスの概要により御確認願います。
 
 ※ 地番検索サービスについての問合せ先は「地番検索サポートデスク」になります。地番検索サービスの操
   作方法等について当サービスにお問合せをいただいても,お答えできませんので御了承ください。
   「地番検索サポートデスク」の連絡先は,こちら