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  • No : 291
  • 公開日時 : 2017/01/29 10:23
  • 更新日時 : 2017/02/27 16:52
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【不動産請求/商業・法人請求/動産・債権(概要ファイル請求)】「請求できない所在です(入力が誤っている又は,所在に外字が含まれている等)。」というエラーメッセージが表示され,登記情報が請求できませんが,どうしたらよいですか。

回答

 エラーメッセージ   請求できない所在です(入力が誤っている又は,所在に外字が含まれている等)。
 
 以下の原因が考えられます。
不動産登記情報請求
(1)所在に外字が含まれる不動産について,所在を直接入力している。
   →外字を直接入力しても登記情報を請求することができません。
    所在を「所在選択」ボタンから選択する方法で請求してくださ
    い。
 
(2)所在が正しく入力されていない。
   →不動産登記情報を請求する場合の所在は,当サービスのシステム
    が管理している所在と完全に合致しないと,登記情報を請求する
    ことができません。
    例えば,システム上,大字ごとに起番されている不動産について
    は,小字の入力は不要ですので,小字を入力して請求を行うとエ
    ラーメッセージが表示されます(小字がある場合,登記情報には
    表示されます。)。
    直接入力した所在でエラーが表示される場合には,所在を「所在
    選択」ボタンから選択する方法に変えることにより,利用しやす
    くなります。
    所在を選択する方法で請求する場合,類似する所在の選択に御
     注意ください。
    例 〇〇  ⇔  大字〇〇 (大字という文字が入る場合)
       〇塚 ⇔  〇塚   (塚が外字の場合)
    閉鎖された不動産については,閉鎖された当時の所在で請求す
     る必要があることから,所在選択画面には,現在使用されてい
     ない所在が混在していますので,御注意ください。
商業・法人登記情報請求
 市区町村名が現在の市区町村名と異なっている又は外字が含まれてい
る。
   市区町村名が現在の市区町村名と異なっている又は外字が含まれ
    ている可能性があります。
    請求する会社・法人の現在の所在地を確認の上,検索し直してく
    ださい(現在の正確な所在地を確認することができない場合に
    は,「全国から検索」又は「都道府県を指定して検索」にチェッ
    クをれて検索してください。)。