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  • No : 287
  • 公開日時 : 2017/01/29 10:46
  • 更新日時 : 2017/02/27 16:50
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複数の登記情報を一括して請求するに当たって,何か制限はありますか。

回答

 複数の登記情報を一括して請求できる件数は50件までです。
 一括請求又は一括検索は,各請求画面からもマイページ画面からも行うことができます。
 
 画面ごとの制限事項をまとめると次のとおりです。
 
不動産請求画面
 ・土地請求(全部事項・所有者事項・地図・土地所在図/地積測量図・
  地役権図面)と建物請求(全部事項・所有者事項・建物図面/各階平
  面図)を組み合わせて一括して請求すること。
 ・同一の所在区域でない情報を一括請求すること。
 ・各種図面請求で,同一不動産に事件IDが異なる複数の図面が存する
  場合,それらを一括して請求すること。
 ・共同担保目録の「不要」,「要」,「要(現在事項)を複数同時に選
  択して請求すること。
 ・信託目録の「不要」,「要」,「要(現在目録)を複数同時に選択し
  て請求すること。
商業・法人請求
画面
 ・異なる検索方法(「商号・名称検索」,「ヨミカナ検索」,「会社法
  人等番号検索」)を組み合わせて請求すること。
動産・債権(概要ファイル)請求画面
 ・複数の会社・法人を選択すること(検索の結果表示される「会社・法
  人一覧」が複数件あっても,選択することができるのは1件のみで
  す。)。
マイページ画面
 ・異なる画面の請求履歴等を同時に選択すること。
 ・ステータスが「容量エラー」となった商業・法人請求と他の請求履歴
  を組み合わせて同時に請求すること。
 ・「再利用」する場合,利用する請求履歴を複数選択すること。